実習生の受け入れに関しては、ご相談をいただいてから、実際に配属されるまで、約6か月の時間が必要です(期間は目安です。状況によって異なります)。

JCI産業文化協同組合では、その過程において一貫して企業のサポートを行っております。


Step1 

まず受け入れを希望される企業様に対し、制度の説明のほか、企業の社会保険や労務管理状況、職種や人数の確認を行います。

 

Step2

条件などが制度に合致するようであれば、組合への加入手続きを行います。

 

Step3

派遣国:企業のニーズに合わせ、実習希望者の募集を行い、応募者に対する選抜(適性試験、面接など※)を行います。

日本側:同時進行で、受け入れに必要な資料の準備、書類作成を行っていきます。

 

Step4

派遣国:送り出し機関で、選抜した実習生に向けて日本語や日本文化、習慣などの研修を行います(23か月間)

日本側:選抜した実習生の入国申請手続きに入ります。

 

Step5

日本側での「在留資格認定書」の交付を受け、派遣国において実習生のビザ申請を行います。

 

Step6

ご相談から約5か月後、ビザ取得ができた実習生が日本に入国。

 

Step6

入国後、「配属前研修」がスタート。1か月間の研修が行なわれます。

 

Step7

研修が終了し、企業への配属となります。

 

■大まかな流れ